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骨董カメラ
実家へ帰宅した際に古いカメラを持参したところ興味津々だったことから、我が家の骨董カメラを紹介してみることにした。骨董と言っても、別にお高いカメラというわけではなく、ただ古いだけ。雰囲気がおシャンティなのでインテリアとして部屋に飾っている。

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まずはKodakのINSTAMATIC 500。ドイツのナーゲル(のちにコダックが買収)という写真機メーカーで作られていたことがわかった。

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このカメラ、フィルムを入れようにもおかしなことになっている。普通のフィルムを巻き取れるような仕組みになっていないのだ。いろいろ考えを巡らせてもうまく動くようには見えない。この謎を解くため、実家に持ち帰って父に見てもらった。カセットみたいな形のフィルムを使うのでは?と助言をもらったが、それがビンゴ。帰宅後、126フィルムを使うことまで突き止めた。しかし残念ながらこのフィルムは1999年に生産終了したらしい。カートリッジさえあれば普通のフィルムを入れ替えることで、まだまだカメラとしての機能を果たすようだ。今なら3000円弱で購入できるようなので、挑戦する予定だ。

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次は父がさらに興味を持っていたカメラ。一緒に写っているライターは決して巨大ライターではない。カメラが小さい。さらに後ろに写っているガマ口は、このカメラ専用ケースだ。

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Jilona MIDGET No27488。ミゼットという日本のカメラ。調べたところ、ニューミゼットII 型で、1940年ころのカメラみたい。まるでスパイのためのカメラだ。マイクロカメラと呼ばれるらしい。愛好家のサイトを見つけ、いろいろ調べることができた。。

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シャッターを切ることもできるので、フィルムさえあれば写真を残すことができそうだ。このフィルムはまだ現存しているのかな?とりあえず嫁ちゃんの祖父の形見的なカメラなので、大事に残しておきたいと思う。

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次も同程度の大きさのマイクロカメラ。後ろの革のケースは、このカメラ専用だ。ガマ口に比べるとずっとかっこいい。

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HIT CAMERAと書いてある。このカメラについてはイマイチ情報が集まらない。

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中を開けると、スプールとマガジンと呼ばれるものがちゃんと残っていた。これは大事らしい。
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[2012/07/08 00:17] 雑記 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
ウシガエル
先日、近所をジョギングしてたときのこと。近くを流れる小汚い川で、何やら怪しげな茶色い生命体を発見した。

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大きさ30㎝弱の巨大カエル。ウシガエルだ。生まれて初めて見たので、最初はカエルの置物かと思ってしまった(近所に似たような陶器のカエルの置物があるのだ)。いたずらするのならもっときれいな色のカエルの人形を置けよな~と思いながらも、まさかねと小石を投げ込んでみたところ、すごい勢いで逃げて行った。目の前で起きたことが信じられなかった。外国産の不気味なカエルがどこかの動物園から逃げたのかと考えたが、まわりで「ボーゥ、ボーゥ」と鳴く声を聞いて、やっとウシガエルを思い出した。ちょっと探しただけで3匹ほど同じような大きさのウシガエルを見つけることができた。ちなみにそれほど可愛いわけではない。

2度目に見つけたときは、嫁ちゃんに電話連絡をして呼んだ。嫁ちゃん大興奮。それほど可愛いとは思えなかったらしいが、アマガエルなどに比べて段違いの大きさのカエルに目がキラキラ。大きいと言えば、ウシガエルはオタマジャクシのとき、大人の手のひらサイズの大きさらしい。この写真はWikipediaから。



これは飼育したいと思わない。法律的にも飼育は禁止されている(3年以下の懲役、または300万円以下の罰金)。

ちなみにウシガエルは北米あたりが原産で、日本には食用として養殖するために持ち込まれたそうだ。そして例のごとく流出してしまい、野生化してしまった。似たような話でアメリカザリガニの帰化を思い出す人もいるだろう。アメリカザリガニはウシガエルのエサとして日本に持ち込まれたそうだ。
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[2012/07/05 18:35] カエルけろけろ | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
ダーウィンがきた
NHKで土曜に放送している「ダーウィンが来た」という番組が大好きで、毎週のように見ている。この番組で取り上げる動物たちは、定番だろうとマイナーだろうと新たな切り口で紹介してくれるので、とても見ごたえがある。ところで来週7/8放送分は、なんとカエルが取り上げられるとのことなので周知することにした。巨大カエルのアフリカウシガエルの子育て奮闘記だそうだ。興味のある人は、ヒゲじいのブログを見て、いまのうちからわくわくするといいよ!

ちなみに5月にはマネシヤドクカエルについて取り上げていた。爪の先ほどの毒カエル。アマゾンに先住していたヤドクカエルとまったく同じ模様に進化したので、マネシヤドクカエル。広いアマゾン、先住するヤドクカエルが別種であれば、同じマネシヤドクカエルでもそれに合わせて別の模様に進化した。不思議すぎる。そして子育ても独特だ。背中に2匹のオタマジャクシを乗せて、水辺を探して移動する。ますます不思議!
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[2012/07/05 18:04] カエルけろけろ | トラックバック:(1) | コメント:(2) |
ヨーロッパのカエル事情
今日は梅雨の晴れ間。休日に晴れてくれるのはとてもありがたいのだが、外出の予定は全くなかった。朝7時に起きて10㎞走り、朝食を挟んでパワーヨガ。お昼を食べてプールで1.5㎞。帰宅して梅ちゃん先生を1週間分まとめて観て、また5㎞走る。で、いまブログを書いている。こう文章にしてみると、どうもエネルギーを持て余しているようだ。

さて先月の話。嫁ちゃんが友人と一緒にツアーで海外に遊びに行ってしまった。お土産に買ってきてくれたカエルグッズの成果がこれだ。
berugi-kaeru20120630.jpg

いやーどこにでもカエルグッズってあるんだね。水色のヨーヨーはなかなか良きカエルの面構えをしている。嫁ちゃんは店先にディスプレイされているカエルヨーヨーを見かけて、なんとか店員さんに取ってもらったそうだ。英語でギブミーヨーヨーって言ったの?と聞いたけれど、そもそもヨーヨーって海外で何と呼ぶのだろう。そもそもどこの国の言葉?例によってWikipediaでヨーヨーについて調べてみた。玩具としては人形の次に古いらしい。起源は中国と考えられているとのこと。でも今の形になったのはアメリカ~フィリピンあたりみたい。ま、難しいはともかく、嫁ちゃんは店員さん連れて指差して「これください」をしただけらしい。

真ん中のはアヒル隊長みたいな、お風呂用のおもちゃ。なんとなくヨーロッパのカエルっぽい目をしている。

一番最後は問題児のカエル(?)のコマ。嫁ちゃんからカエルだよと言われて、そのときはカエルということを受け入れることができたのだが、何度と見直しているうちに、カエルに見えなくなってしまった。不思議すぎる。「これカエルじゃないよ」「じゃあ他に何がいるの?」「やっぱカエルか」・・・やっぱちげーわ。の繰り返し。悶々としていたところ、嫁ちゃんの友達曰く「カエル型の宇宙人ですねー」。それだよ!僕が言いたかったのはそれだよ!!はーすっきり。
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[2012/06/30 18:07] カエルけろけろ | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
さよならは突然に
オタマジャクシの飼育を開始してから2週間。ついに別れの時が来てしまった。この前の記事で紹介したオタマジャクシは、すっかりカエルとなってしまったのだ。オタマジャクシはカエルになる準備ができるとエサを食べなくなり、代わりに自身の尻尾から栄養を取り込む。そうすることで、徐々に尻尾が短くなるそうだ。この旧オタマも3日ほど全く食べ物を口にしていないと思う。尻尾が短くなるにつれて、地味な体色は日に日に鮮やかになった。

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それにしても小さい体だ。小指の爪ほどしかない。とはいえもうカエルなので、我が家ではこれ以上飼育することはできない。この小さなカエルを天敵の多い自然に還すことはとても心細いが、我が家に連れてこられるという幸運に恵まれたカエルだから、無事大きくなることができるだろう。

そして、出会いは嵐の予感!!別の田んぼでまだまだ小さいオタマジャクシを大量に確認した。これはきっと明日あたり嫁ちゃんがゲットしてくるような気がする。
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[2012/06/24 18:22] カエルけろけろ | トラックバック:(1) | コメント:(3) |
ヒューガルデンホワイト
ブログのコメントでももらったが、ヒューガルデンホワイト、我が家でも飲む。これもベルギービールのひとつなのだけれど、最近はあちこちの飲み屋でもみかけるようになったと思う。白ビールのイメージ通りのさわやかさ。

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ブログのネタに成城石井までヒューガルデンを買いに行ったところ、いつものビンの他に、なんと缶も発見!これは正規には輸入がなされていないらしい。味はビンも缶も同じに思えたが、貧乏舌だからだろうか。普通はビンの方が美味しいらしいけれど。でもブラインドテストをしたとして、美味しい瓶ビールを当てられるか?と自問すると…。

ところで、このビールグラスもヒューガルデン専用だ。普通のグラスに比べてガラスが厚く、ずっしりと重い。最近では麦茶やらなんやら、節操なくこのグラスを使って飲んでいる。
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[2012/06/21 22:32] ごはんいろいろ | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
おたまじゃくしを飼おう!
越谷は水郷と呼ばれている。観光に来る人も少ないので知る人ぞ知るというところだが、日本のベネチアと想像してもらえれば近い。そんな水のほとりで住んでいるため、季節柄、カエルの合唱がすさまじい。住む前からカエルが居そうな土地ではあったのだけれど、ここ数日は耳がおかしくなったと思うくらいあちこちで鳴いている。そんな環境で生活していたためか、うちの嫁ちゃんはすっかりカエル好きをこじらせてしまい、リアルでオタマジャクシを飼うことになった。

otama01.jpg

現在、小さな虫かごに6匹のオタマジャクシを飼育している。まずはオタマジャクシを飼うことになったキッカケ。休日にのんびりランニングをしていたら、田んぼで水辺の生き物を獲っている子供がいたので混じってみた。すると手の届く場所にいくらでもオタマジャクシがいるではないか。帰宅後、嫁ちゃんに「飼ってみれば」とけしかけたところ、さっそく翌朝カエルを捕まえてきた。虫かごに砂利、石、カルキ抜きと準備する周到さ。僕は水草を購入してセッティング完了。飼育開始から10日以上経つが、徐々に後ろ足が生えてきたと思ったら、一晩で前足が生えたりなど、すくすく育つ様子が面白い。足が生えたてのオタマジャクシが自分の足を持て余している様子は必見だ。エサのほうれん草を与えると、いっちょまえにケンカするところも笑える。

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オタマジャクシの飼育は簡単なのだが、カエルまで育つと生餌を与える必要があり、途端に難しくなる。さすがにカエル6匹分のエサを安定供給させるのは難しいので、尻尾がなくなったら順次、元の田んぼに野生復帰させる予定だ。

kaeru.jpg

これは我が家で一番大きく育っているオタマジャクシ。いや、もうカエルと呼ぶ方が正しいのかもしれない。他のオタマジャクシと比べ、鮮やかな緑色に変わりつつある。来週にはお別れかと思うとちょっと寂しい。しかしまた来年、同じ田んぼでオタマジャクシを獲るつもりだ。そのオタマジャクシはこのカエルの子孫かもしれない。そう思うと、少し慰められる。

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[2012/06/21 21:57] カエルけろけろ | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
ベルギービール
我が家はコストパフォーマンス重視で、「土日の晩酌にはワイン」と決まっている。安くて美味しいデイリーワインを1本買って、一晩で飲み切るのが週末の楽しみだ。他にもバーボン、日本酒、焼酎なども飲むことはあるだけれど、1日で空にするには量が多いし、どれだけ飲んだのか酒量がわかりにくい。ワインの場合は、1度空いてしまえばそれ以上飲みようがないので、酔った脳みそでもわかりやすい。一方、ビールの方はというと、お腹が膨れるだけで飲んだ気にならないし、数本買うとワイン1本と同じ値段になってしまうので、ほとんど飲むことはなかった。

ところで越谷は未開の地なので、よそ様をもてなせる美味しい店がないと思っていたのだけれど、ちゃんと探せば見つかるもので、最近では越谷駅前のガーデンカフェCamdenカムデンがお気に入り。というか、今のところ越谷で唯一のお店。この店の魅力は店内のアートな雰囲気や手作り陶器に盛られたタコライスも良いが、なんといっても世界各地のビールが飲めること、特にベルギービールに尽きる。産まれて初めてベルギービールを飲んだのだけれど、一口にベルギービールといっても何種類もあり、それぞれの銘柄によって個性的な異なる味を楽しめて面白い。何よりも興味深いのが、ビールのブランドによって専用のグラスが存在することだ。

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このビールは僕が特にお気に入りのCHIMAY(シメイ)専用のビールグラス。聖杯型と呼ばれ、僕のこれまでのビールグラスのイメージを根底から覆してしまった。シメイはトラピスト会の修道院で作られたビールで、トラピストビールと呼ぶそうだ。この聖杯型のグラスは、キリスト教の儀式で用いられるワインを入れる聖杯を模しているらしい。グラスも気に入っているけれど、もちろん味も美味しい。独特な香りも良い。あまり冷やして飲むと味が薄まる気がするので、ちょっと常温で落ち着かせてから飲むのが基本だ。

カムデンではシメイの他にもベルギービールのDuvel(デュベル)とかhoegaarden(ヒューガルデン)などなどを飲むことができるが、僕はシメイのブルーが一番のお気に入りのため、ついついこのグラスを購入してしまった。この記事の最後に楽天のリンクを張ったけれど、ホワイト・レッド・ブルーの3種類のビールとグラスがついて1700円ちょっと。グラスまで付いて、味比べもできるお得なセットだ。

他にも面白いビールグラスが存在するのでいくつか紹介する。
これはパウエルクワックのビールグラス。これもベルギービールのひとつだ。赤坂のレゼルブというお店で飲んだ覚えがある。馬に乗りながらでも飲みやすいように、グラスに取っ手がついたらしい。それにしても洗うのに一苦労しそうだ。と思ったら専用ブラシが存在した。このグラスは、グラスだけでテンションが上がる。




リンデマンス専用のグラス。これもベルギービールで、カシスやブルーベリーの香りづけがされている。このように果物の香りづけをしたビールをけっこうみかける。キレとかそういう日本ビールらしいものが欠如しているため、ビールとして飲むことができなかったが。





さすがに毎週のようにベルギービールを飲むわけにはいかないので、代わりに発泡酒をシメイのグラスに注いで飲んでます。
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[2012/06/17 10:27] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(2) |
大収穫祭
我が家の坪庭にジャガイモを植えたのは2月。本日、ついに収穫の時期を迎えた。種イモ用のジャガイモを用意して、肥料などを混ぜて植えたところ、想像以上の勢いで大きくったのだ。日中はずっと日の当たる場所なので、植物を育てるのにほどよく適した条件だったのだろう。我が家の隣には市が貸し出している畑があるのだが、そこに植えられているどのジャガイモよりも葉が大きく、背も高いのだ。たったの3つしかジャガイモを植えなかったのに、庭の1/3が葉で覆われてしまった。これは大収穫祭だね、と嫁ちゃんとジャガイモ祭を楽しみに、週末を迎えたのだった。こんなに大きく育ったのだから、、、

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あいにくの梅雨空だけれど、少し雨脚が弱まったところを見計らって庭に出る。うっそうとしたジャガイモの葉をかき分けて、茎の根元を掴んで思いっきり引き抜く。「とったどー!」と使い古されたフレーズを出すこともできなかった。根の抵抗がまったくなく、軽く抜けてしまったのだ。どういうこと?ジャガイモの根を見ても、イモが見つからない。。。下の写真で根の部分の黒いところは、種イモ。それ以外にイモが見当たらない。

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結局のところ、3本のジャガイモからは、3つのジャガイモしか収穫できなかった。畑の中に取り損ねたジャガイモがあるに違いないと探してみたが、いくら掘っても見つけることができなかった。こんなに割に合わないことが他にあるだろうか。今日の夕飯はホクホク獲れたてジャガイモのシチューを所望していたのに、、、

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素人考えだけれど、根っこに行くべき栄養が全て葉に使われたのではないかと推察している。花芽を摘んだりして、それなりに気を配っていたつもりなのだが。ネットで調べてみたところ、肥料のタイミングや種類にもいろいろあるようだ。葉を育てるときは窒素を、必要以上に大きくならない程度に上げることが大事らしい。なんとも休日の出鼻を挫かれた形になったけれど、今晩はやっぱりシチューを所望する。
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[2012/06/16 17:17] ごはんいろいろ | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
上野の桜&みはしの白玉
そろそろ我が家も、家中丸ごとLEDにしようかという話になりました。団地に住んでいたころは気になるほどの電気代ではなかったのですが、引っ越してからは事情が変わって家中の電気をつけたり消したりするようになったからなのか、電気代がうなぎ上りです。これではまずい!ということで、一念発起して豆電球をLEDに変える気になったのです。そんなわけで、上野のヨドバシまでお出かけすることになりました。

LEDが流行しているのは知っているのですが、ではどう省エネなのかがよくわかっていません。とりあえず豆電球(白熱灯?)は取り換えた方がお得らしいです。なら全部思い切って取り換えてしまおう!でも60W相当のLEDを買っても、ちょっと暗いとも聞いたことがあります。LEDはそんなに安いものではないから、一気に取り替えるのはリスクがありそう。ちょっと様子を見たいので、トイレやお風呂などのをお試しで取り換えることにしました。

あと直線や円形の蛍光灯は、がんばって取り換える意味があるのか?まったくわかりません。でもこれらは本気で取り換えようと思うと、初期投資にかなりのコストがかかってしまいます。ここはとりあえず取り換えないでおこうかな・・・。

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さて、写真は上野公園の正面入り口の桜です。この公園の桜は毎年大勢の花見客で賑わうことは有名ですが、特に入り口付近に植えてある桜は、他の桜よりも一足早く咲き始めます。上野公園の花見宴会場の桜はまだツボミのままですが、ご覧のとおり正面入り口の桜だけは満開です。公園を通りかかる人はみんな写真を撮っていました。陽気もよく、桜を撮るのに絶好の日和です。

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上野に出かけた日は、必ずのようにみはしであんみつを食べます。もちろん本店で。そこで食べる白玉クリームあんみつは格別な美味しさです。いいねーあんみつ。持ち帰りもできるのですが全く別物なので注意が必要です。
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[2012/03/25 16:53] ごはんいろいろ | トラックバック:(2) | コメント:(1) |
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まとめ
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