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越谷ラーメン事情
越谷の美味しいラーメン屋さんを探している。近所で潰れたと思っていた「ちゃーしゅー屋」が復活したけど、やはり普通に美味しいラーメンが食べたいので、引き続き探すことにした。そんな中、嫁ちゃんが探してきたのが、この「ラー麺専門店 こしがや」。

kosigayaramen.jpg

最初は店名だけで全く期待できなかった。地名から店名を持ってくるとか、専門店って付けるところとか。でも美味しかった。ラーメンDBや食べログなどで評価が高いのもううなづける。あの口やかましいことで有名な佐野のところで修行をしたらしい。それでも不愉快なところまでは受け継いでいない、感じのいいお店だった。しかし個人的には、豚骨系の重たいラーメンが食べたいんだよね!!ということで捜索を継続。

ramen20120212.jpg

次に見つけたのが、北関東でいちばん美味しいお店(自称)である「麺屋やまたけ商店」。みつを風のフォントを使って店主のポリシーをデカデカと掲げる店は、たいてい期待を裏切ってくるのだけれど、この店も例外ではない。しかし料理は見た目ではないというけれど、こう写真を並べて載せてしまうと、、、

kanban.jpg

北関東で一番旨い!しかしなんでまたこんな看板を作っちゃったんだろうね!

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[2012/02/12 20:44] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
1丁目1番地
昨日は節分だった。朝一でランニングしていたら、あちこちの家の前には昨晩撒かれた大豆が散らばっていて、埼玉の節分はわりとオーソドックスなのだなあと安心した。年の数だけ大豆を食べるとか、大豆を使って上手に箸を使えるように練習するとか、どこの家でもやるのだろうか。こういう昔からの風習は大事にしないとね。

昔ながらと言えば、越谷レイクタウンに1丁目1番地という駄菓子屋のチェーン店のようなものがあり、先日寄ってきた。小さいころから駄菓子屋には何度もお世話になっているせいか、こういった駄菓子屋をイオンなどで見かけると、ついつい立ち寄ってしまうと思う。こういう駄菓子屋には友達と行くとさらに楽しいのは大人になっても変わらない。年の差や住んでいた場所が違ったとしても、駄菓子屋での買い物はみんなの共通の思い出となっているのだ。遠足の時のお供、または学校帰りの買い食い。店内に置いてある懐かしいお菓子を目にするだけで童心に帰ってしまう。見覚えのあるお菓子を手に取り、10円が30円になっていたりしてブーブー言ったり、地域によっては食べ方が違ったりして、とにかくつまらないことで会話が弾む。わー懐かしい!と店内をグルッと眺めるだけで時間が潰せてしまう。駄菓子屋はまさに日本人の心の財産なのだ。

ま、僕は駄菓子なんてほとんど食べたことないから思い入れなんて全くないんだけどね。

いやーほとんど食べた覚えがない。なんかの拍子で口にしたことはあるかもしれないけれど、自分から積極的に買って食べたことはないし、食べたいと思ったこともない。そもそも学校帰りの買い食いは厳禁だし、おやつは家に買ってあるもので、わざわざ外に買いに行くこともなかった。遠足のおやつも、基本的にはスーパーで買っておしまい。友達の付き合いで駄菓子屋に行くことはあっても、不味そうだし、遠足用のおやつを買い足すことはなかった。分かりやすく説明すると、君らとはお育ちが違うんだよ。

基本的にこんな幼少期を過ごしていても、駄菓子屋では「わーなつかしー」とか言ってれば自然になじめる。食べたことないとかバレる心配はない。しかし万が一疑い深い友達に、「じゃあこれ何味だよ?あ?」と突っ込まれたら危険なので、とりあえずパッケージに見覚えがある駄菓子を一通り買ってみることにした。初めて庶民の味を体験することにした。

dagasi20120204.jpg

とりあえず見覚えがあったのはこれだけ。せっかくだから一つ一つ紹介しようと思ったけれど、考えてみれば読んでるみんなの方が詳しいわけだから省略する。でもモロッコヨーグルは美味しかったので特筆に値する。これはもっとモリモリ食べたいと思ってしまった。友達が食べ終わった後、木のヘラで取りきれなかった残りがもったいないからか、水を入れて溶かして飲んでいたのを思い出した。その気持ち、今ならわかるかもしれない!あとよっちゃんイカとかビッグカツとか、たらたらしてんじゃねーよの3つは、買ったもののやっぱり食べる気が起きなくて、そのうちカラスのエサにでもなると思う。基本的に体に悪そうなんだよね、駄菓子って。
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[2012/02/04 23:48] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
viva鍋焼きうどん
朝から5㎞走って、すっかり復調した実感あり!というのもつかの間、狭い作業場でメンバーが次々とインフルエンザに倒れる中、ビクビクしながら働いている今日この頃。どうせ休むなら、ただの風邪よりもインフルエンザの方が説得力があって長期休暇できてお得なのにと思ってしまうのは、世間を舐めすぎかね。診断書なんてまるで水戸のご印籠。今の世の中、解熱剤を投与したらすぐに熱も下がるし、そしたらウィルスが死滅する残り4日間、パラダイスじゃん。猛威を振るうインフルエンザも、ダメ社会人にとって救いの神に見えてくる!潜在的に微熱とかあったりしないか、期待を込めて熱を測ってみたところ、36.0度と素晴らしいくらい平熱だった。

埼玉県に引っ越して初めての冬。海がないせいか、とても寒い。町田に住んでいた時は、冬でも観葉植物をベランダに放置していた。それでも葉を落とさず、元気に越冬したものだったのだが、この冬はほぼ全滅。庭に植えたパンジーも、花は枯れ、葉はドライフラワーのようにカサカサ。裏の用水路は小石を投げ込んでも割れないくらい、厚く氷が張っている。一番ショックだったのは、水道管が凍ってお湯が出なくなったこと。さすが北関東・・・。

そんな寒いときには鍋を食べたくなるのが日本人。そして今日チョイスしたのは鍋焼きうどん。うどんがそれほど好きではない僕が、唯一積極的に食べるうどんがこれ。wikipediaによれば、伊達巻を入れるところもあるらしい。嫁ちゃんも入れると言っているけど、あんな甘いものを入れてどうしたいの?

nabeyaki20120204.jpg

久しぶりに包丁を握ったため、すっかり要領が悪くなってしまった。今月は土日にあまり予定が入っていないから、積極的に料理に挑みたい。
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[2012/02/04 22:59] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
開墾します
近くの畑を貸してもらって、早1ヶ月。草むしりを一度やって以来、ほとんど手を付けていない。春になったら何か美味しい野菜を植えようと思っていたのだけど、2月にジャガイモを植えるから畑を耕すのを手伝ってと貸主さんから連絡があった。運動代わりに鍬を振り回しに行ってみたら、一ヶ月ぶりに見た畑は、ものの見事に旱魃していた。表面はまったく水気が無く、ヒビが割れている。渾身の力で鍬を入れてみても、軽く土の表面を削るだけだった。なんという凍てつく大地。肌を切るような北風が、屯田兵気分を増した。


やらないよりはマシだと思い、ひととおり掘り起こした写真がこれ。ほんの一時間程度の労働だけど、腕はもうパンパン。腐葉土をまくと柔らかくなるということから、耕したあとに土を撒いたが、きっと混ぜないとダメだと思う。しかしもうその力は残されていなかった。

土が硬くなるのは、畑の石灰過多が原因だそうだ。そういえば去年もジャガイモを植えた際に撒いた覚えがあるなあ。着実に死んだ大地に向かっている。

春先には大根や人参、ほうれん草と長ネギを植えてみる予定だ。それまでに畑が形になれば良いのだが。
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[2012/01/10 09:11] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
おしるこに餅が入っていない
「正月」、もっと正確に伝えるなら「正月気分」には、新しいことや初めてのことをやる気にさせる、不思議な力を持っていると思う。仕事始めの午後、自販機から伊藤園のお汁粉「大納言」を手にしたとき、その力(フォース)を感じた。喉が渇いて立ち寄ったはずなのにな…。

おしるこ

お汁粉。モチの食べ方としては、きな粉(ただし砂糖少なめ)と双璧をなす。でも30年あまり生きてきて、これまで缶に入ったお汁粉を食べたことはなかった。清涼感を求めて不二家のネクターを飲む道理はない。それと同じで、ドロドロした飲み物で暖まろうという時はコーンポタージュを選ぶのが道理だ。だから自然と、僕と僕の周りに、自販機でおしるこを買うというハプニングは起きえないのだ。しかし今日、間違いなく僕の意思でこれを買った。なぜか?正月だからとしか説明のつけようがない。太陽がまぶしいことを理由にするより、ずっと説得力がある。また、大和魂が「正月=お餅」という脊髄反射を引き起こしたのではない。いつの間にか手にしていたなどという意志薄弱なものではなく、確かに自由意思で購入ボタンを押下した。これはまさに正月気分が僕の背中を押したのだ。

缶を手に、正月らしく清々しい気分で休憩所の席についた。まず、あつ~い缶で手のひらを温めるのは古今東西問わずだろう。さらにモモとモモの間で挟むかしばらく考えた後、なんとなくやめることにした。気が急く。沈殿した内容物を攪拌した後、いつもより丁寧にふたを開け、口を付ける。ああ缶の不快な香り。気を取り直して飲む。小豆。モチが出てこない。体が暖まるのとは逆に、頭が冷静になる。もし白玉でも入っていたら、喉に詰まるだろうね…と。成分表を確認したが、確かに餅は入っていないようだ。しかし缶のデザインには、はっきりと餅が…釈然としない。消費者をだましているような気がする。一方、騙す側(伊藤園サイド)で缶を見直すと、「この白いのは餅ではないですよ、表面を光が反射しているだけです^^」と言い切ることができそうだ。僕はこれが餅であると証明する力を持っていない。

でも伊藤園にわずかに残る良心を信じ、メールで問い合わせることにした。返事が来たら記事にしようと思う。

1)缶にデザインされている器の中の白い物は、もしや光の反射ですか?
2)お餅が入っていないのは、やさしさからですか?
3)時々感じるお餅っぽいドロッとした食感は、信仰のたまものですか?

ついでに、なぜ小豆のことを大納言と呼ぶのか、缶の側面に書いてあった。大納言とは最高品質の小豆を指すらしい。茹でても皮が破れない品質から、皮を腹と見立てて、切腹させられることのない最高官位の「大納言」と呼ぶようになったそうだ。うまい!(美味いと上手いをかけた)←うまい。

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缶はくずかごにステマしょう。

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[2012/01/08 08:21] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
あけおめ
あけましておめでとうございます。去年は散々な1年だったので、今年はバランスを取るため、いい年になると思います。

さて、お正月はどう過ごしたか、大して面白くないのでサラりと触れる。年末は紅白歌合戦、年が明けて酒宴、2日から箱根駅伝と、どう盛っても面白くしようがないほど、ごく一般的なご家庭の正月を過ごした。ブログのネタに福袋を買うこともしなかった。福袋悲喜こもごもを味わうこともできない。嫁ちゃんが産まれて初めて凧揚げをした話は、盛り方によっては面白くなるポテンシャルを感じるけれど、もう少し酒が入ってからにしよう。

今日から仕事始めだが、残業をせずに帰宅した。そして成城石井にちょっと寄り道。メーカーズマークを買って帰る。ついに3年ぶりに見つけた。成城石井なら売っていると思っていたんだよね。カレーに合う酒は何かという人生のテーマに対するひとつの解。全ての料理はウィスキーに合うという母の言葉は至言だと思う。嫁ちゃんの友人の旦那さん(主夫兼コックさん)は、暴論と言っていたが。

mark20120104.jpg

僕はウィスキーはストレートで飲む。それをカレーを作っている嫁ちゃんに舐めさせたところ、「人の飲み物ではない」。これもまた至言。
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ウィスキーが好きすぎなため、子供が産まれたらこういう乳母車に乗せたい。

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[2012/01/04 22:44] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
ローストターキーに挑んだ
クリスマスが待ち遠しくなるのは、サンタの正体を知って以来だった。12/25に嫁ちゃんの友人を誘って、ターキーを食らいつくすことにしていたからだ。クリスマスに七面鳥を食べるという欧米の風習は、日本ではケンタッキーを食べるという形で伝わっているため、なかなか七面鳥にお目にかかる機会は少ない。今回、ローストターキーを作るにあたり、楽天から七面鳥をわざわざ取り寄せたのだ。今回は「男の台所」という、さまざまな男らしい食材をネット販売しているサイトを利用した。

taki20111225_1.jpg

冷凍状態で届いた七面鳥を、冷蔵庫で解凍する。ケツの穴に突っ込まれているのは七面鳥の内臓や首の部分だ。これは七面鳥にかけるソースを作るために用意されている。内臓と首を鍋で煮込んで出汁を取り、七面鳥の焼いた際に取れる肉汁と混ぜて使う。これとは別に、クランベリーソースという果実を使ったソースをかけるのが一般的のようだ。こちらはクランベリーを見つけたら作ってみようと思っていたが、カルディまで探したのに、ついに見つけることができなかった。

taki20111225_2.jpg

詰め物を引っこ抜くと、中はきれいな空洞になっている。この中に炒めたタマネギやセロリなどを詰め込む。想像していたものよりも狭い。そして肉と骨でがっちりしているため、無理やり広げてミッチリ詰めることはできない。

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パセリと玉ねぎを炒めたものを詰める。この炒め物はあちこちのサイトのレシピをチェックして、本場っぽい方法で作ってみた。本当はタコ紐でケツの穴を締めるのだが、そんなオシャレな紐は用意できなかったため、無理やり竹串で閉じた。

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120分ほどオーブンで焼いて完成。七面鳥には前日に下準備が必要なものの、それほど手間のかからない印象。この時点までは、もっとも豪勢なクリスマス気分を味わえる料理と言えよう。このまま終われば。

さて実食。食事中のターキーの写真は残していない。なぜなら、ターキーを食べるために解体する作業がかなりグロかったためだ。どこから手を付けてよいのかわからないため、とりあえず包丁で胸部やモモに斬りかかって解体を試みたが、骨が邪魔をしてまったく歯が立たなかった。ゆっくり時間をかけて解体すべきだったのだが、すでに参加した4人はみんな飢えて気が立っていた。僕の人徳ではこれ以上この場を抑えることができなかったので、自暴自棄となって各々ナイフとフォークで切り取り御免を許可した。その刹那、美味しそうなローストターキーは思い思いに屠られ、見事無残な肉塊と化したのだ。もしローストターキーでロマンチックな夜を過ごしたいと考えた人には、この料理が引き出す人間の醜い一面を相方と共に乗り越える覚悟がないのであれば避けた方が良いと助言を残したい。

肝心な味について。顔に似合わず意外と脂分が少なくタンパクな味わいだけど、胸肉のようにパサパサしているわけでもなく、食べやすい。でも今日参加した4人は、みんな心の中で「食べる分には楽しいけれど、来年はケンタッキーで良いな」と思っていたはずだ。
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実はモスチキンが穴場らしいよ。

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[2011/12/25 17:58] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
七面鳥とサンタ
外でランチをしたついでに神社によって御神籤を引いてみたら、見事大吉を引き当てた。やはり無心で引くといいことがあるね。いつも思うんだけど、御神籤はもっと射幸心を煽った方が良いと思う。12月になると明らかに引く人もいないだろうし。大吉10枚揃うと好きな神主さんとツーショットみたいな。

さて、そんなこんなでもう今年もあとわずか!いよいよ待ちに待ったクリスマスの到来ですなぁ!我が家にもサンタが来る予定ではあるのだけれど、天体望遠鏡でもルンバでもなく、炊飯器を持ってくるようだ。Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II を持ってこれるサンタと知り合いの方は、連絡を求む。

例のローストターキーが、ついに我が家に届いた。段ボールにはデカデカと「男の台所」と書いてあって、それを見るだけで「喰ってやるぜ」と気持ちが奮い立つ。配達員から受け取った嫁ちゃんは恥ずかしかったらしいけれど。

これが届いたローストターキーだ!!

tori20111222.jpg

重さは2kg。ニワトリと同じくらいの大きさ。この肉だけを食べるのであれば二人がかりで何とかなりそうだが、おそらく二度と思い出したくない思い出になりそう。嫁ちゃんの伝手で、援軍が来てくれそうなので助かった。本場では、食べきれなかったターキーをサンドイッチにするらしい。どんだけ大きいのを食べるんだろう。



こうしてみると、相当でかい!そして不気味。
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もう少し太らせてから食べたい人は、コレ。

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[2011/12/22 22:13] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
すき焼き再び
僕の両親はこのブログをチェックし、僕の日常を監視している。

前回、ブログにてすき焼きの記事を書いた後のこと。[link]ルクルーゼの鍋を使って煮込んでいる写真を掲載したおかげで、その和洋折衷、しかしオレンジの鍋が目に染みるからやや洋が優勢!のすき焼きを両親は嘆き悲しみ、すぐに「南部鉄器のすき焼き鍋、贈ってあげようか?」と嬉しい申し出があった。

・・・計算通り(にやり)

僕は本物嗜好なので、こんなルクルーゼ鍋ではなく、南部鉄器とか、むしろ鋤の上で牛肉を食べたいくらいなのだ。ルクルーゼのすき焼きなんて、文明開化が行き過ぎている。

さてさて、さっそく南部鉄の鍋を贈ってもらった上に、肉がなければ鍋の使い方が分からないから牛肉も買ってくれと駄々をこねて、霜降り牛肉もゲット。しめしめ。この肉、まるで脂の豪雪地帯やー。

sukiyaki20111219.jpg

そしてようやく、すき焼きのリベンジを果たすときが来た。前回の反省を生かし、しらたきをレギュラーから外す。(お腹一杯になってしまい、食べられなかった)これまで毎日のように散々すき焼きを食べてきたけれど、そもそも汁を吸うだけになりがちな「しらたき」の存在が許せなかった。麩と同じくらい許せない。麩は実家生活時代に出禁にした。しらたき、すき焼きの味にどれだけ貢献してるの?そんな僕の問いに、しらたきはただ沈黙を続ける。

裏ではこんな激しいレギュラー争いもあったが、無事にすき焼き祭りを執り行った。100gチョメチョメ円の牛肉、和食最高峰の料理にふさわしい!牛肉をもっともまずく食べる料理だとも言われてはいるけれど!でもあれだ、贅沢に慣れるというのは恐ろしいな。慣れたことはないけれど、恐ろしいってことだけは薄々気が付いていた。身に染みてわかりたい気持ちもある。しかしストップ、霜降り。今度から赤身にしよう。質より量だ!霜降りは余所でごちそうになる時だけにしよう!

北大路魯山人がいうには、すき焼きには赤身の多い肉を使うのが鉄則らしい。魯山人もなかなかの怖がりだったんだね!

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次はこの鍋、買ってほしいんだけど!>かーちゃん

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[2011/12/19 22:29] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
結婚式に行ってきました
先日、横浜まで友達の結婚式に行ってきました。この友達は僕にとってサーフィンの弟子です:-)。

披露宴の料理を一部紹介。
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ナスの田楽の上にトリュフが乗っている料理が最高に美味しかった!でもナスとトリュフの区別が途中でつかなくなったぜ!!

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[2011/12/18 16:27] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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まとめ
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