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極旨サバト風カエル鍋
ポッキーの日など、あらゆる記念日を管理する国際記念日協会によれば、
本日4/1は「国際アマガエルの日」となっています。
春といえばカエルが土の中から出てくる啓蟄という季節。
アジアでは旧暦で2月上旬、新暦で3/6ごろを指すのですが、
そろそろ地上の雰囲気にも慣れ、ちょっとひと雨ほしくなる頃である4月1日が、
カエル業界の圧力によって、協会により選定されました。

ヨーロッパで唯一、食べても美味しいくらいカエルが好きなフランス人は、
この時期に必ず作られるルクルーゼを用いた家庭料理があります。
中世から近代にかけて、ヨーロッパではこういった料理を作る女性が多く、
特にサバトと呼ばれる宴会で振舞われた鍋料理です。
今日はそのレシピを簡単にアレンジして紹介しますので、
ぜひご家庭でお試しください。

1)鍋を用意します。紫のルクルーゼでないと雰囲気が出ません。
2)オリーブオイルで鍋を熱します。にんにくと赤唐辛子を炒めてください。
3)弱火にし、トカゲの尻尾とこうもりの羽を入れます。
4)白ワインを100cc。ふたを閉めて蒸します。
5)軽く蒸したところで蓋を開け、水分を飛ばします。
6)カットトマトを一缶投入。強火で煮ます。2/3くらいまで煮詰めてください。
7)煮詰めた頃に、極彩色のカエルを加えて火を通します。
8)茹で上がったら、パスタに和えて、いただきます。

※この料理に合うワイン
グレーコ・ディ・トゥーフォ(Mastroberardino)
両生類にトマト、にんにく、赤唐辛子を加えたこの料理には独特の香りと、
よく熟した豊かな酸で深みのある味わいの辛口白ワインが合います。
このワインはしっかりした味わいで、料理全体の味を引き上げてくれます。

ひとくちポイント
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カエルはあまり火を通さないのがポイント!
ちょっと息が残っているくらいが、ほどよい食感を味わえます!
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といったような記事に、ルクルーゼとそれっぽい食材を使って写真を撮り、
それをフォトショップで加工したものを、エイプリルフールに合わせて
アップしようと思いましたが、ウソをつくのは午前中だけなのが
大人のマナーらしいので、あきらめました。

↓これこれ、この色!
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[2011/04/01 20:50] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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