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骨董カメラ
実家へ帰宅した際に古いカメラを持参したところ興味津々だったことから、我が家の骨董カメラを紹介してみることにした。骨董と言っても、別にお高いカメラというわけではなく、ただ古いだけ。雰囲気がおシャンティなのでインテリアとして部屋に飾っている。

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まずはKodakのINSTAMATIC 500。ドイツのナーゲル(のちにコダックが買収)という写真機メーカーで作られていたことがわかった。

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このカメラ、フィルムを入れようにもおかしなことになっている。普通のフィルムを巻き取れるような仕組みになっていないのだ。いろいろ考えを巡らせてもうまく動くようには見えない。この謎を解くため、実家に持ち帰って父に見てもらった。カセットみたいな形のフィルムを使うのでは?と助言をもらったが、それがビンゴ。帰宅後、126フィルムを使うことまで突き止めた。しかし残念ながらこのフィルムは1999年に生産終了したらしい。カートリッジさえあれば普通のフィルムを入れ替えることで、まだまだカメラとしての機能を果たすようだ。今なら3000円弱で購入できるようなので、挑戦する予定だ。

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次は父がさらに興味を持っていたカメラ。一緒に写っているライターは決して巨大ライターではない。カメラが小さい。さらに後ろに写っているガマ口は、このカメラ専用ケースだ。

kamera20120707_04.jpg

Jilona MIDGET No27488。ミゼットという日本のカメラ。調べたところ、ニューミゼットII 型で、1940年ころのカメラみたい。まるでスパイのためのカメラだ。マイクロカメラと呼ばれるらしい。愛好家のサイトを見つけ、いろいろ調べることができた。。

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シャッターを切ることもできるので、フィルムさえあれば写真を残すことができそうだ。このフィルムはまだ現存しているのかな?とりあえず嫁ちゃんの祖父の形見的なカメラなので、大事に残しておきたいと思う。

kamera20120707_06.jpg

次も同程度の大きさのマイクロカメラ。後ろの革のケースは、このカメラ専用だ。ガマ口に比べるとずっとかっこいい。

kamera20120707_07.jpg

HIT CAMERAと書いてある。このカメラについてはイマイチ情報が集まらない。

kamera20120707_08.jpg

中を開けると、スプールとマガジンと呼ばれるものがちゃんと残っていた。これは大事らしい。
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[2012/07/08 00:17] 雑記 | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
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実家へ帰宅した際に古いカメラを持参したところ興味津々だったことから、我が家の骨董カメラを紹介してみることにした。骨董と言っても、別にお高いカメラというわけではなく、ただ... まとめwoネタ速neo[2012/07/08 08:26]
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