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おたまじゃくしを飼おう!
越谷は水郷と呼ばれている。観光に来る人も少ないので知る人ぞ知るというところだが、日本のベネチアと想像してもらえれば近い。そんな水のほとりで住んでいるため、季節柄、カエルの合唱がすさまじい。住む前からカエルが居そうな土地ではあったのだけれど、ここ数日は耳がおかしくなったと思うくらいあちこちで鳴いている。そんな環境で生活していたためか、うちの嫁ちゃんはすっかりカエル好きをこじらせてしまい、リアルでオタマジャクシを飼うことになった。

otama01.jpg

現在、小さな虫かごに6匹のオタマジャクシを飼育している。まずはオタマジャクシを飼うことになったキッカケ。休日にのんびりランニングをしていたら、田んぼで水辺の生き物を獲っている子供がいたので混じってみた。すると手の届く場所にいくらでもオタマジャクシがいるではないか。帰宅後、嫁ちゃんに「飼ってみれば」とけしかけたところ、さっそく翌朝カエルを捕まえてきた。虫かごに砂利、石、カルキ抜きと準備する周到さ。僕は水草を購入してセッティング完了。飼育開始から10日以上経つが、徐々に後ろ足が生えてきたと思ったら、一晩で前足が生えたりなど、すくすく育つ様子が面白い。足が生えたてのオタマジャクシが自分の足を持て余している様子は必見だ。エサのほうれん草を与えると、いっちょまえにケンカするところも笑える。

esa.jpg

オタマジャクシの飼育は簡単なのだが、カエルまで育つと生餌を与える必要があり、途端に難しくなる。さすがにカエル6匹分のエサを安定供給させるのは難しいので、尻尾がなくなったら順次、元の田んぼに野生復帰させる予定だ。

kaeru.jpg

これは我が家で一番大きく育っているオタマジャクシ。いや、もうカエルと呼ぶ方が正しいのかもしれない。他のオタマジャクシと比べ、鮮やかな緑色に変わりつつある。来週にはお別れかと思うとちょっと寂しい。しかしまた来年、同じ田んぼでオタマジャクシを獲るつもりだ。そのオタマジャクシはこのカエルの子孫かもしれない。そう思うと、少し慰められる。
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[2012/06/21 21:57] カエルけろけろ | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
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越谷は水郷と呼ばれている。観光に来る人も少ないので知る人ぞ知るというところだが、日本のベネチアと想像してもらえれば近い。そんな水のほとりで住んでいるため、季節柄、カエル... まとめwoネタ速neo[2012/06/22 14:25]
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