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1丁目1番地
昨日は節分だった。朝一でランニングしていたら、あちこちの家の前には昨晩撒かれた大豆が散らばっていて、埼玉の節分はわりとオーソドックスなのだなあと安心した。年の数だけ大豆を食べるとか、大豆を使って上手に箸を使えるように練習するとか、どこの家でもやるのだろうか。こういう昔からの風習は大事にしないとね。

昔ながらと言えば、越谷レイクタウンに1丁目1番地という駄菓子屋のチェーン店のようなものがあり、先日寄ってきた。小さいころから駄菓子屋には何度もお世話になっているせいか、こういった駄菓子屋をイオンなどで見かけると、ついつい立ち寄ってしまうと思う。こういう駄菓子屋には友達と行くとさらに楽しいのは大人になっても変わらない。年の差や住んでいた場所が違ったとしても、駄菓子屋での買い物はみんなの共通の思い出となっているのだ。遠足の時のお供、または学校帰りの買い食い。店内に置いてある懐かしいお菓子を目にするだけで童心に帰ってしまう。見覚えのあるお菓子を手に取り、10円が30円になっていたりしてブーブー言ったり、地域によっては食べ方が違ったりして、とにかくつまらないことで会話が弾む。わー懐かしい!と店内をグルッと眺めるだけで時間が潰せてしまう。駄菓子屋はまさに日本人の心の財産なのだ。

ま、僕は駄菓子なんてほとんど食べたことないから思い入れなんて全くないんだけどね。

いやーほとんど食べた覚えがない。なんかの拍子で口にしたことはあるかもしれないけれど、自分から積極的に買って食べたことはないし、食べたいと思ったこともない。そもそも学校帰りの買い食いは厳禁だし、おやつは家に買ってあるもので、わざわざ外に買いに行くこともなかった。遠足のおやつも、基本的にはスーパーで買っておしまい。友達の付き合いで駄菓子屋に行くことはあっても、不味そうだし、遠足用のおやつを買い足すことはなかった。分かりやすく説明すると、君らとはお育ちが違うんだよ。

基本的にこんな幼少期を過ごしていても、駄菓子屋では「わーなつかしー」とか言ってれば自然になじめる。食べたことないとかバレる心配はない。しかし万が一疑い深い友達に、「じゃあこれ何味だよ?あ?」と突っ込まれたら危険なので、とりあえずパッケージに見覚えがある駄菓子を一通り買ってみることにした。初めて庶民の味を体験することにした。

dagasi20120204.jpg

とりあえず見覚えがあったのはこれだけ。せっかくだから一つ一つ紹介しようと思ったけれど、考えてみれば読んでるみんなの方が詳しいわけだから省略する。でもモロッコヨーグルは美味しかったので特筆に値する。これはもっとモリモリ食べたいと思ってしまった。友達が食べ終わった後、木のヘラで取りきれなかった残りがもったいないからか、水を入れて溶かして飲んでいたのを思い出した。その気持ち、今ならわかるかもしれない!あとよっちゃんイカとかビッグカツとか、たらたらしてんじゃねーよの3つは、買ったもののやっぱり食べる気が起きなくて、そのうちカラスのエサにでもなると思う。基本的に体に悪そうなんだよね、駄菓子って。
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[2012/02/04 23:48] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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