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栄村
ラッキーなことに、一泊二食付きのペア宿泊券が手に入った。宿泊先は長野県の栄村という山村で、今年の春に震度6強という大地震が起きたのにも関わらず、地震発生日が3/12だったために全く知られることがなかったという悲劇の村だ。何かのイベントの目玉景品だったこの宿泊チケットは長野県民の手に渡り、紆余曲折を経て我が家に渡ったのだ。久しぶりの旅行にワクワクしてくる。

この長野県栄村と新潟県津南村の一体は秋山郷とも呼ばれ、10~50軒前後の家が集まった集落がいくつかあるだけという過疎地帯だ。日本秘境100選のひとつにも選ばれている。また、平家の落人の子孫ともいう。昭和の初期には、訪れた測量隊に対し、源氏の世はまだ続いているのか聞いてきたのだとか。まさか現代の日本、しかもこんな身近な場所で冒険ではなく探検気分を味わえる場所があるとは思ってもいなかった。いまどき探検なんてできるのは、どこでもドアを借りたのび太くらいだ。

このチケットが手に入ったのは先日のことなので、ちょっと正月の温泉旅行には間に合わないのが残念だが、年明けにもしっぽり秘境温泉を満喫する気満々になった。チケットの期限は来年の3/31。暖かくなる季節にも間に合いそうにはない。ならばむしろ大雪の過酷な季節に挑みたくなる。南極の吹雪もかくあらんとブログに書きたいのだ。犬ぞりを駆けらせ、クレバスを乗り越え、宿泊施設で体を震わせながら、吹雪が収まるのを待ちたいのだ。さらにビッグフットの足跡のひとつでも残っていれば万歳だ。

栄村振興公社が提供してくれる宿泊施設は牧之の宿・のよさの里というところで、昔の秋山の暮らしを再現した施設だという。さらに信州百名山の宿に指定されているのだとか。すばらしい。料理は山菜と川魚、さらに和牛・馬刺・熊鍋(別料金)!ただ露天風呂は冬季は閉まっているらしく、まぁ真冬に露天風呂にどうしても入りたいという好事家も少ないだろうから許すことにした。予約しないと始まらない!とにもかくにも、まずは予約してからだ!

しかしそんな期待や妄想は、砕氷船が氷山を破壊するかのように簡単に打ち砕かれた。



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通はシロップじゃなくて塩で食べるんだぜ。
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[2011/12/26 23:22] 雑記 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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