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オリオン座2回目
カメラD5000の設定をいろいろ見直してリトライ。オリオン座がさらに鮮明に撮影することができた。肉眼でここまでの星の数をとらえることはできないが、30秒露光(とPhotoshop)によって浮かび上がる。

DSC_4710=2.jpg

これまで星空にさして興味がなかったのだが、見えないものが見えてくると覗き見根性(誤用)が湧き上がり、撮影対象のオリオン座だけではなく、周りの星座も調べてしまう。まずは「ふたご座」と「おうし座」は覚えた。しかし肉眼では、アルデバランといった強く光る恒星しか認識できない。ではこの写真のように撮影したらどうか?すると今度は星が多すぎてしまい、どの星が星座を構成しているのか見当がつかなくなってしまうのでもどかしい。

天体撮影を調べていて興味深かったのが、星の動き。一見、星が夜空を動いているように見えるが、実は地球が回(ry星の動き。たかだか露光時間30秒の天体撮影であっても、写真を拡大すると星の軌跡を確認することができるのでスッキリ撮れない。でも星を撮るには露光時間を長く取りたいというジレンマ。そこで出てくるのが赤道儀という機械。この道具は星を自動追尾する機能があるため、まるで星の位置が変わっていないかのように撮影することができる。星の撮影にかける情熱が素晴らしい。

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でもね、これを使えば星の移動を気にしない上に、24時間365日、南半球の星空ですら撮影できるよ!
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[2011/12/23 08:20] 雑記 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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