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オリオン座を撮って見た
前回の皆既月食の時、そこそこ頑張って写真を撮ってみたのだけれど、ブレているのかフォーカスがあっていないのか、スッキリとした写真ではなかった。

どうして上手く撮れなかったのだろう?他の天体撮影系のサイトでは、同じニコンのD5000を使っていても、見たこともないくらいの星空を撮ることができている。

皆目見当がつかないので、思い切って観測所雑記帳というサイトに、星空撮影のための方法について聞いてみた。こちらのサイトでも、同じD5000を使って撮影していたからだ。

僕のグダグダ丸投げな質問に対してすぐにコメントを返してくれて、まさに知りたかったことを1から教えてもらえた。デジカメの入門サイトまで誘導してもらい、熟読を繰り返す。

とりあえず星空の撮影に必要な道具はそんなに多くなく、三脚とレリーズ/リモコンがあれば十分なようで、あとはデジカメの設定次第らしい。(凝りだしたらいろいろ必要な道具はあるのだけど、STEP1としては不要)

さっそく撮った写真がこれ。クリックすると大きくなります。

yozora20111221.jpg

わんだほー!オリオン座はだいたいこのあたりだろ!と撮った写真。冬の大三角形やオリオン座の全体像を収めたりできていないので構図とかイマイチだけれど、夜空自体は想像以上にきれいに撮れた。小さい星まで撮れていて、ホコリがずいぶん付いていると思ってしまう。

あまりにきれいに撮れたので、うれしすぎてオリオン座を調べたのだけど、右肩部分のベテルギウスは、いつ超新星爆発してもおかしくないらしい。ちなみに爆発した場合、満月の100倍の明るさとなり、2週間くらいは太陽がふたつあるようなことになるんだってさ。2012年に爆発すると科学者が予言する記事を多く見かけたけれど、こちらはマヤ文明にひっかけた終末思想のようなものだと思う。

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天体観測STEP2からは天体望遠鏡が必要です。、


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[2011/12/21 23:15] 雑記 | トラックバック:(0) | コメント:(0) |
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