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ヨーロッパのカエル事情
今日は梅雨の晴れ間。休日に晴れてくれるのはとてもありがたいのだが、外出の予定は全くなかった。朝7時に起きて10㎞走り、朝食を挟んでパワーヨガ。お昼を食べてプールで1.5㎞。帰宅して梅ちゃん先生を1週間分まとめて観て、また5㎞走る。で、いまブログを書いている。こう文章にしてみると、どうもエネルギーを持て余しているようだ。

さて先月の話。嫁ちゃんが友人と一緒にツアーで海外に遊びに行ってしまった。お土産に買ってきてくれたカエルグッズの成果がこれだ。
berugi-kaeru20120630.jpg

いやーどこにでもカエルグッズってあるんだね。水色のヨーヨーはなかなか良きカエルの面構えをしている。嫁ちゃんは店先にディスプレイされているカエルヨーヨーを見かけて、なんとか店員さんに取ってもらったそうだ。英語でギブミーヨーヨーって言ったの?と聞いたけれど、そもそもヨーヨーって海外で何と呼ぶのだろう。そもそもどこの国の言葉?例によってWikipediaでヨーヨーについて調べてみた。玩具としては人形の次に古いらしい。起源は中国と考えられているとのこと。でも今の形になったのはアメリカ~フィリピンあたりみたい。ま、難しいはともかく、嫁ちゃんは店員さん連れて指差して「これください」をしただけらしい。

真ん中のはアヒル隊長みたいな、お風呂用のおもちゃ。なんとなくヨーロッパのカエルっぽい目をしている。

一番最後は問題児のカエル(?)のコマ。嫁ちゃんからカエルだよと言われて、そのときはカエルということを受け入れることができたのだが、何度と見直しているうちに、カエルに見えなくなってしまった。不思議すぎる。「これカエルじゃないよ」「じゃあ他に何がいるの?」「やっぱカエルか」・・・やっぱちげーわ。の繰り返し。悶々としていたところ、嫁ちゃんの友達曰く「カエル型の宇宙人ですねー」。それだよ!僕が言いたかったのはそれだよ!!はーすっきり。
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[2012/06/30 18:07] カエルけろけろ | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
さよならは突然に
オタマジャクシの飼育を開始してから2週間。ついに別れの時が来てしまった。この前の記事で紹介したオタマジャクシは、すっかりカエルとなってしまったのだ。オタマジャクシはカエルになる準備ができるとエサを食べなくなり、代わりに自身の尻尾から栄養を取り込む。そうすることで、徐々に尻尾が短くなるそうだ。この旧オタマも3日ほど全く食べ物を口にしていないと思う。尻尾が短くなるにつれて、地味な体色は日に日に鮮やかになった。

kaeru20120624_1.jpg

それにしても小さい体だ。小指の爪ほどしかない。とはいえもうカエルなので、我が家ではこれ以上飼育することはできない。この小さなカエルを天敵の多い自然に還すことはとても心細いが、我が家に連れてこられるという幸運に恵まれたカエルだから、無事大きくなることができるだろう。

そして、出会いは嵐の予感!!別の田んぼでまだまだ小さいオタマジャクシを大量に確認した。これはきっと明日あたり嫁ちゃんがゲットしてくるような気がする。
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[2012/06/24 18:22] カエルけろけろ | トラックバック:(1) | コメント:(3) |
ヒューガルデンホワイト
ブログのコメントでももらったが、ヒューガルデンホワイト、我が家でも飲む。これもベルギービールのひとつなのだけれど、最近はあちこちの飲み屋でもみかけるようになったと思う。白ビールのイメージ通りのさわやかさ。

bi-ru20120621.jpg

ブログのネタに成城石井までヒューガルデンを買いに行ったところ、いつものビンの他に、なんと缶も発見!これは正規には輸入がなされていないらしい。味はビンも缶も同じに思えたが、貧乏舌だからだろうか。普通はビンの方が美味しいらしいけれど。でもブラインドテストをしたとして、美味しい瓶ビールを当てられるか?と自問すると…。

ところで、このビールグラスもヒューガルデン専用だ。普通のグラスに比べてガラスが厚く、ずっしりと重い。最近では麦茶やらなんやら、節操なくこのグラスを使って飲んでいる。
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[2012/06/21 22:32] ごはんいろいろ | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
おたまじゃくしを飼おう!
越谷は水郷と呼ばれている。観光に来る人も少ないので知る人ぞ知るというところだが、日本のベネチアと想像してもらえれば近い。そんな水のほとりで住んでいるため、季節柄、カエルの合唱がすさまじい。住む前からカエルが居そうな土地ではあったのだけれど、ここ数日は耳がおかしくなったと思うくらいあちこちで鳴いている。そんな環境で生活していたためか、うちの嫁ちゃんはすっかりカエル好きをこじらせてしまい、リアルでオタマジャクシを飼うことになった。

otama01.jpg

現在、小さな虫かごに6匹のオタマジャクシを飼育している。まずはオタマジャクシを飼うことになったキッカケ。休日にのんびりランニングをしていたら、田んぼで水辺の生き物を獲っている子供がいたので混じってみた。すると手の届く場所にいくらでもオタマジャクシがいるではないか。帰宅後、嫁ちゃんに「飼ってみれば」とけしかけたところ、さっそく翌朝カエルを捕まえてきた。虫かごに砂利、石、カルキ抜きと準備する周到さ。僕は水草を購入してセッティング完了。飼育開始から10日以上経つが、徐々に後ろ足が生えてきたと思ったら、一晩で前足が生えたりなど、すくすく育つ様子が面白い。足が生えたてのオタマジャクシが自分の足を持て余している様子は必見だ。エサのほうれん草を与えると、いっちょまえにケンカするところも笑える。

esa.jpg

オタマジャクシの飼育は簡単なのだが、カエルまで育つと生餌を与える必要があり、途端に難しくなる。さすがにカエル6匹分のエサを安定供給させるのは難しいので、尻尾がなくなったら順次、元の田んぼに野生復帰させる予定だ。

kaeru.jpg

これは我が家で一番大きく育っているオタマジャクシ。いや、もうカエルと呼ぶ方が正しいのかもしれない。他のオタマジャクシと比べ、鮮やかな緑色に変わりつつある。来週にはお別れかと思うとちょっと寂しい。しかしまた来年、同じ田んぼでオタマジャクシを獲るつもりだ。そのオタマジャクシはこのカエルの子孫かもしれない。そう思うと、少し慰められる。

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[2012/06/21 21:57] カエルけろけろ | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
ベルギービール
我が家はコストパフォーマンス重視で、「土日の晩酌にはワイン」と決まっている。安くて美味しいデイリーワインを1本買って、一晩で飲み切るのが週末の楽しみだ。他にもバーボン、日本酒、焼酎なども飲むことはあるだけれど、1日で空にするには量が多いし、どれだけ飲んだのか酒量がわかりにくい。ワインの場合は、1度空いてしまえばそれ以上飲みようがないので、酔った脳みそでもわかりやすい。一方、ビールの方はというと、お腹が膨れるだけで飲んだ気にならないし、数本買うとワイン1本と同じ値段になってしまうので、ほとんど飲むことはなかった。

ところで越谷は未開の地なので、よそ様をもてなせる美味しい店がないと思っていたのだけれど、ちゃんと探せば見つかるもので、最近では越谷駅前のガーデンカフェCamdenカムデンがお気に入り。というか、今のところ越谷で唯一のお店。この店の魅力は店内のアートな雰囲気や手作り陶器に盛られたタコライスも良いが、なんといっても世界各地のビールが飲めること、特にベルギービールに尽きる。産まれて初めてベルギービールを飲んだのだけれど、一口にベルギービールといっても何種類もあり、それぞれの銘柄によって個性的な異なる味を楽しめて面白い。何よりも興味深いのが、ビールのブランドによって専用のグラスが存在することだ。

bi-ru20120617.jpg

このビールは僕が特にお気に入りのCHIMAY(シメイ)専用のビールグラス。聖杯型と呼ばれ、僕のこれまでのビールグラスのイメージを根底から覆してしまった。シメイはトラピスト会の修道院で作られたビールで、トラピストビールと呼ぶそうだ。この聖杯型のグラスは、キリスト教の儀式で用いられるワインを入れる聖杯を模しているらしい。グラスも気に入っているけれど、もちろん味も美味しい。独特な香りも良い。あまり冷やして飲むと味が薄まる気がするので、ちょっと常温で落ち着かせてから飲むのが基本だ。

カムデンではシメイの他にもベルギービールのDuvel(デュベル)とかhoegaarden(ヒューガルデン)などなどを飲むことができるが、僕はシメイのブルーが一番のお気に入りのため、ついついこのグラスを購入してしまった。この記事の最後に楽天のリンクを張ったけれど、ホワイト・レッド・ブルーの3種類のビールとグラスがついて1700円ちょっと。グラスまで付いて、味比べもできるお得なセットだ。

他にも面白いビールグラスが存在するのでいくつか紹介する。
これはパウエルクワックのビールグラス。これもベルギービールのひとつだ。赤坂のレゼルブというお店で飲んだ覚えがある。馬に乗りながらでも飲みやすいように、グラスに取っ手がついたらしい。それにしても洗うのに一苦労しそうだ。と思ったら専用ブラシが存在した。このグラスは、グラスだけでテンションが上がる。




リンデマンス専用のグラス。これもベルギービールで、カシスやブルーベリーの香りづけがされている。このように果物の香りづけをしたビールをけっこうみかける。キレとかそういう日本ビールらしいものが欠如しているため、ビールとして飲むことができなかったが。





さすがに毎週のようにベルギービールを飲むわけにはいかないので、代わりに発泡酒をシメイのグラスに注いで飲んでます。
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[2012/06/17 10:27] ごはんいろいろ | トラックバック:(0) | コメント:(2) |
大収穫祭
我が家の坪庭にジャガイモを植えたのは2月。本日、ついに収穫の時期を迎えた。種イモ用のジャガイモを用意して、肥料などを混ぜて植えたところ、想像以上の勢いで大きくったのだ。日中はずっと日の当たる場所なので、植物を育てるのにほどよく適した条件だったのだろう。我が家の隣には市が貸し出している畑があるのだが、そこに植えられているどのジャガイモよりも葉が大きく、背も高いのだ。たったの3つしかジャガイモを植えなかったのに、庭の1/3が葉で覆われてしまった。これは大収穫祭だね、と嫁ちゃんとジャガイモ祭を楽しみに、週末を迎えたのだった。こんなに大きく育ったのだから、、、

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あいにくの梅雨空だけれど、少し雨脚が弱まったところを見計らって庭に出る。うっそうとしたジャガイモの葉をかき分けて、茎の根元を掴んで思いっきり引き抜く。「とったどー!」と使い古されたフレーズを出すこともできなかった。根の抵抗がまったくなく、軽く抜けてしまったのだ。どういうこと?ジャガイモの根を見ても、イモが見つからない。。。下の写真で根の部分の黒いところは、種イモ。それ以外にイモが見当たらない。

imo1.jpg


結局のところ、3本のジャガイモからは、3つのジャガイモしか収穫できなかった。畑の中に取り損ねたジャガイモがあるに違いないと探してみたが、いくら掘っても見つけることができなかった。こんなに割に合わないことが他にあるだろうか。今日の夕飯はホクホク獲れたてジャガイモのシチューを所望していたのに、、、

imo2.jpg


素人考えだけれど、根っこに行くべき栄養が全て葉に使われたのではないかと推察している。花芽を摘んだりして、それなりに気を配っていたつもりなのだが。ネットで調べてみたところ、肥料のタイミングや種類にもいろいろあるようだ。葉を育てるときは窒素を、必要以上に大きくならない程度に上げることが大事らしい。なんとも休日の出鼻を挫かれた形になったけれど、今晩はやっぱりシチューを所望する。
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[2012/06/16 17:17] ごはんいろいろ | トラックバック:(1) | コメント:(0) |
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まとめ
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